2020年06月01日

非日常からの始動

HPイラスト
録画の制作中、心配したのは学習者全員にオンライン配信は無理かもしれないという事でした。
大人支援クラスだけでも4クラスあります。他にも更に上級クラスがあります。

受信についても問題山済み。学習者全員が同じ形式で受信するのは無理だと分かっていて、では、受信できない人はどうするか?

配信に関しても、誰が責任をもっていつどの時間帯で配信するのか、悩みはつきませんでした。

だが、今回も   (救いの手が)w(゚o゚)w オオー!
スタッフの息子さんで、大学の授業が録画配信等で帰省されており、たまたま母親がらみで、我々の問題山済みの配信手法を見かねて、「オンデマンド」の方式を取り入れられるよう指南してくれたのでした。

いつもながらではありますが、限界、壁、にぶつかって(今回はコロナ)立ち止まりそうになっても進まざるを得ない「道」は、必死になれば知恵が湧いて、形にするのは一人では絶対無理でも、助け合えば(助けてくれる人が必ずいて)進むことが可能になると、この度もまた経験しました。

本当にこの後も次々とスタッフ達にすくわれて続きます。当方の財産はつくづく「人材」だなと心から思います。感謝です。by kawai




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2020年05月25日

それぞれのステイホームから始動へスタッフ編5

の木夢の木

「支援初日」

長い休校生活が終わり、5月25日より学校が再開されました。
この日、こどもの日本語学習支援として、ある小学校に行ってきました。
私にとって今年度の初出勤であり、また、初めての学校ということで期待と緊張が入り混じった気持ちで臨みました。

担当の1年生の教室に入ると、子どもたちはみな可愛く、
とにかく元気! (*゚∀゚)ニコニコ
屈託のない笑顔で話しかけてくれ、こちらの緊張を解してくれました。
この子たちとこれから一緒に勉強できるのが楽しみです。

新しい環境には新しい出会いがあります。
出会いに感謝して、楽しく仕事をしていきたいです。

帰り際に、あるものを見つけました。
楠の木の下に看板。読むとこの木は学校の「ゆめの木」らしいです。
そこには「夢を目標に 目標を努力に」と書かれています。
夢の実現のために目標を定め、目標達成のために努力を続ける・・・
毎日小さな努力を積み重ねていけると良いですね。
環境だけでなく、気持ちも新たにした瞬間でした。
                    by hakamata



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2020年05月11日

それぞれのステイホーム スタッフ編4

スティホームに想う
  日々感覚で生活している自分だが、今回のスティホームにおいて
 自身を振り返ることができたように感じる。

 まず、この状況からストレスをあまり感じなかった。

 勿論、家族を含め感染することによる不安はあったが、行動範囲を制限されることに対して
 あまりストレスを感じなかったという意味である。
 
 これは元々がインドア派によるものと考えられる。

 現地へサッカー観戦に行けないこと、テレビ観戦できないことがストレスと言えばストレス
 ではあったが、我慢できない程のものでもなかった。

 ファンやサポーターの為に、クラブチームや選手が試行錯誤してオンライン配信等をしてくれた
 ことが大変ありがたかった。

  3月末に二人目の孫が誕生したが、やはり県外のため会うことが叶わず、長男が送ってくれる
 動画を両親に披露することが、一つの習慣になった。

「初めて会うときは、ハイハイしているのかもしれない」と、次男と冗談で話している。

 最後に、従姉妹から届いたイラストを是非紹介したい。
 彼女の誕生日に息子からプレゼントされた物だ。スティホームで
 目覚めたとのこと(笑)by nakamura

  中村


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2020年04月27日

それぞれのステイホーム スタッフ編3

ステイホーム中の贅沢

5月初旬、浜松市西区平松町のアグリス ふれあい市場でイチゴのジャム用お得なイチゴパックを売っていました。

開店時間に行ってもお客さんの長蛇の列で買える人はわずか。
その日によって違うのでドキドキです。

タイミングが合えば買える品物なんです。

何時に次の入荷があるかはお店の方も詳細はわからなくて…
とりあえず、列に並んでじっと待つんですけど、その日は20分程待つと
前の方から少しずつ店の中に数人づつ呼ばれて、購入していきました。
お店の方から「あと3人です」と言われて、何とか滑り込め購入できました。
やったー!

ジャム用とは言っても、大きくてきれいなイチゴがゴロゴロ入っていて
食べ応え充分!!(*^^)v 美味しくて大満足 \( ^〇^ )/
縦22cm 横15cm (内寸)のケースに盛り良く入って600円
1人2パック買えました。
いちごどんな時も前を向いて、嬉しい事をみつけよう by yamashita


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2020年04月20日

それぞれのステイホーム スタッフ編2

 
窓開け

三月から休校が始まり、私と娘二人のステイホーム生活が始まりました。

高校生の娘は、教科書を見ながら学校からの課題を進めていました。

塾の方では中学時代から全員にタブレットが渡されていて、高校ではもともと各自映像授業を進めるシステムなので、自宅で学習を進めることができました。

下の娘は中学生ですが、ブログで一時間目から六時間目までの時間割が毎日配信されたので、朝一番に私のスマホで学校のブログを開いて一日の課題をチェックし、その日の課題はその日に終わらせておかないと日々溜まってえらいことになると、実際に学校に行っているのと割と近い状態で学習に取り組むことができていました。

理科や社会では主にNHKの中学生向け番組を視聴するようにブログにアドレスが貼り付けてあり、パソコンで見ていましたが、ブログの確認にしろ、動画の視聴にしろ、すべての生徒がパソコンやスマホという手段があるのだろうかという疑問が残りました。

また、我が家には私がいて、ある意味監視役になっていたと思いますが、日中親がいない家庭もたくさんあったと思うので、子供だけだったら長い時間勉強に取り組むのは難しいだろうとも思いました。
                           by ueno



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2020年04月13日

それぞれのステイホーム スタッフ編1

マスク (1)

 結婚生活???十年。 初めての専業主婦生活がはじまりました。初めての体験に
当初はあれもやろうこれもやろうと可愛い「妻」に戻って自分に期待大。

毎日、取っても取っても生えてくる(>_<)庭の草を取り、
孫が来れば一緒にクッキー作り。
そんな生活も楽しかったのは始めだけ。(やはり)

何か物足りない。
そんな時 手に入れたのが手作りマスクの型紙でした。
何年ぶりかでミシンを引っ張り出してみました。うまく糸が通るかなぁ。
上糸と下糸の具合は? しかし、私の心配は無用でした。忘れていたのです。
娘が、数年前にミシンを買い替えていたことを。最近のミシンは、糸通しや糸の調節はミシンがやってくれるのです。楽な時代になりました。

 いよいよマスク作りのスタートです。最初は恐る恐る、一針一針丁寧に縫っていきました。まずは一枚完成。最初にしては、まずまずの出来・・かな。

二枚めは、主人のマスク。それから、孫、娘、息子、嫁そして友人達。

極めつけはNPOの仲間たち。何枚縫ったことでしょう。物を作りだすことのうれしさと出来上がりの満足感をたくさん味わいました。後半は気に入られすぎて注文が多く、(ボランティア)なかなかのステイホームでした。マスク 中村マスク姿はどうかしら?by takahashi
                       


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2020年04月07日

非日常の始まり4

事務所に使う今年も事務所の前は春爛漫です。
コロナがなんだ(# ゚Д゚)負けてたまるかとばかりに季節は美しく巡り来ました。

最初は自分達になにかできるだろうか⇒進化しなければ⇒負けてたまるか⇒何が本当にこれから必要かと試行錯誤して、社会で使われだしたZOOMで当初はオンライン授業にしようと決めたのでした。

この手の物は面倒だろうし、避けれるものなら避けたかったのが本音です。しかしやろうとしっかり決めた途端、救いの手が・・・。((´∀`))

もうひとつの仕事の学院の授業も録画配信となり、結局録画制作からは逃げられなくなりました。
NPOのこととしては聞けないものの、作り方は同じようなもの。それでも分からない事はインターネットを読み漁って自分達にもできる録画授業の形を徐々に決めていきました。

しかし日に追われ、最初の1週間は1日10時間以上(長い時は15時間とか)パソコンにへばりついていて
どこと聞かれてもはっきり言えないぐらい肩に疼痛が出てしまい落ち込みそうでした。(´;ω;`)ウゥゥ
                         by kawai

jyaboranpo at 19:30|Permalink

2020年04月06日

非日常の始まり3 

ファイとここへきて、社会の情勢に流されざるを得ないと嘆いて手をこまねいていたら、≪その場にとどまる≫ではなく、組織そのものが退却、退化、後退につながります。

進化していくしかない、前へ進むと決意するまでにそれほど時間はかかりませんでした。
正直これを契機に
NPOをどうするかは、深く深く考え抜いたことは確かです。

今後についてほぼ計画が固まりました。by kawai

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2020年03月23日

非日常の始まり2

1-150x150対面支援だからできることを対面でなくてもできるようにするには、オンラインという手があるが、言葉が通じない、限られた日本語しかわからない子ども達に何ができるのか、先を見据えて何をするべきか悶々とする日々が流れた。

もう一つ、週末の夜ボランティアで行ってきた外国人大人日本語支援は、基本働いている人を受け入れていたが、週を追うごとに逆に学習者からの問い合わせが増えてきた。

仕事が減りこの際、日本語を勉強したいという流れは10数年前の「リーマンショック」を彷彿とさせた。

ただコロナは仕事だけでなく、下手をしたら「死」と向き合うことにもなり兼ねないので週末ボランティアも完全にストップせざるを得なかった。日本語支援は万事休すとなった。

by kawai


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2020年03月02日

非日常の始まり1

HPイラスト
今年こそ真面目にブログUPするつもりが、憎き「コロナ」のせいで、2月後半より全てがストップせざるを得なくなり、スタッフ全員が待機となりました。

対面指導が当たり前だった支援ができなくなり、自分達の置かれている立場の弱さも思い知らされる非日常がはじまりました。
by kawai


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